

■日時:6月19日(金)〜6月21日(日) 11:00〜21:00*最終日は〜20:00
■場所:本館B3F スペース オー
先月、年1回のエコイベント「アースデイ神戸2009」を開催しましたが、
来週6月27日(土)に神戸・三宮にて交流会「第3回オーガニックパーティー」を
開催することとなりました。
昨日、フィリピンより戻りました。
今回も収穫の多い10日間でした。
現在、生産準備中のバージンココナッツオイルのリップクリームだけでなく、他にも今後皆さんにご紹介したいココナッツ商品がまだまだたくさんあります。
こだわりの良い物を、焦らず最もいい形でお届けできればと思います。
楽しみにしていて下さい。
今日から6月10日までフィリピン出張中ですので、携帯にお電話いただいた方、メールいただいた方はすいませんがお返事が遅くなりますのでご了承下さい。
こちらにメールいただけると毎日確認できますので、なるべくこちらへお願いします!
上映中、2年前の夏に現地を訪れた際に見た光景、あの煙と悪臭がよみがえってきました。
現地で実際にお会いした女性や子供も映画の中に出てきて、思い出すと胸が苦しくなります。
劣悪な環境・荊棘の生活をしているにも関わらず笑顔で自分達を迎えてくれる人たち。
日本で生活する自分にとって何も感じない訳にはいられません。
フィリピンの田舎の方へ行くと、大きな産業もなく、考えられないような貧しい生活を強いられている人がたくさんいます。そんな生活を抜け出そうと、希望を抱いてマニラへ渡ったものの、人で溢れるマニラでも結局仕事は探せないために、路上やゴミ山でその日暮らしの生活をしたり、犯罪へ手を染めてしまう人があとを絶ちません。
どこの国でも大小あれ同じ問題があるとは思います。
日本でもそうですよね。
結局のところ地方に産業を興し元気にすることが一番大事なんだと思います。
行政がもっとすべきことなんでしょうけどね・・・。
そういう意味でフィリピンが「ココナッツ庁」を創ったのには大きな意味があるんだと思っています。
この映画にはそんなフィリピンのゴミ山だけの問題ではなく、地方も含めた、行政も含めた問題提起をしてくれてるんだろうなと思います。
初めて僕が8年前にフィリピンを訪れた際に感じたこと、
それを四ノ宮監督は20年も前にこの地を訪れた際に感じてたんだろうな〜と思いました。
変わってないことがまだまだあるんですよね。
上映後に監督と少しお話すると、監督もココウェルの活動をご存知でいてくれて、
その夜にもお電話をいただき「何か一緒に頑張りましょう!」と言っていただきました。
なるべく早い段階で具体化できればと思っています。
